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▽MYLIFE_LOG▽

日常と本音を綴る。美味しいもの、考えること、話すことが好き。もうすぐ早大4年。ストレスマネンジメントが専門です。

音楽と心の闇。

 

そのときそのときの今!!の気持ちを赤外線通信みたいに、

即座に文字にできたらいいのにね…笑

 

*****

 

最近はずっと音楽🎶🎶

来月からいっぱいライブ出るぞ〜〜。

 

私はサークルのみんなみたいに音楽人間!ってわけでもないけど

なんだかんだ音楽すきなのかな…???はて。

 

中学生以来のピアノの弾き語りも復活した(^^)

今はこの曲を練習中。

 


諫山実生「月のワルツ」LIVE ver. - YouTube

 

大好きな曲は、前奏を奏でるだけで自分でグッときてしまう。笑

たんたららん、たんたららん、たんたららん〜

 

自分の好みのテンポで、好きに強弱もつけつつ、

月のワルツの世界観にどっぷり浸り歌うのは最高です。

だれでもなくわたしだけの幸せや。。。

 

 

 

 

 音楽ね…正直にブラックな面も書くと

 

昔から歌を歌うとほめられることが多くて、

でも私の場合それでどんどん歌うのが怖くなった。

できるだけ上手く歌わなきゃとか、

認められたい一心で必死に歌ってたし

自分が音楽を全く楽しめてないこともわかってた。

歌ってる最中も逃げたくなって

もうやめたくて、歌うのが苦痛で

音楽はもはや認めてもらうだけの道具で

練習さえも逃げてばかりで…。

 

中学生時代、

コンサートを通じてヤマハの人に声をかけてもらうこともあった。

だけど評価の的になるのがいやでことわった。

音楽の習い事も逃げるように辞めた。

 

カラオケに行く時は、期待いっぱいに聴かれるのが苦痛。

でも矛盾してるけど、期待されないのも苦痛。

聴いて欲しいのに聴いて欲しくない苦痛。

どっちにしても苦しくて

人と行くカラオケは好きじゃなかった。

 

そして面倒なのは極端に他人と比較してしまうこと。

いわゆる歌が上手いといわれる人がいると自分がひどく否定された気分になる。

ひどく妬んで負の衝動に駆られる。

この発作が本当に辛くて

評価されないことが、怖くて

他人がわたしより上なんていわれてるところなんて聞きたくなくて

ちやほやされてるところなんてみたくなくて

かといって負けないくらい頑張ろうなんて思えなくて。

 

褒められれば、それはそれで恐怖が増す。

麻薬みたいに、ずっといわれないと不安になる。

 

だからずっと悩んでた。

音楽はやりたいが、発作が怖い。

認められたすぎて、あの子もあの人が妬ましくて、狂いそうで。

 

だれにも言えない。

高校の友達は、わたしイコール歌、というから。

だから友達や親にまで音楽を楽しむふりを続けた。

 

でも結局は音楽を通しての嬉しさよりも縛り、苦しみ、、、、が多くて。

 

 

夏ライブも、たまにでるミニライブも、

まったく楽しめなかった。

すごくよかった、上手いね、

この言葉が死ぬ程欲しくて、でも手に入れれば不安になって…

あの人はこうはいってくれないのにあの人は褒めた、とか

むしろそっちだけが不安 どす黒いものがわたしに侵蝕してくる。

 

 

 

それでね、もう全部やめたくなった。

わたしにとって音楽って何…?って思った。

 

 

 

 

 

 

 だから夏は一回音楽から離れた。

 

 

 

 

 

 

 

まったく音楽に関わらなかった

サークルも行かなかった。

 

 

 

 

 

 

 

さんざん音楽について語ってきたはずの

高校の友人や親にまで

「わたし、音楽嫌いだ」

と伝えた。私の中で認めてもらえる道具としか思えないとも。

 

夏終わりにはサークルも辞めようと思った。

 

 

 

 

 

 

 

でもそういうことを自覚して告白していく中で

 

だんだんと、嫉妬とか比較とか、認められる必要なんてそもそもあるか?

と思えてきた。

 

 

 

 

そんなつまんない感情に支配されて流されて音楽を捨てちゃうのか?

という気持ちも芽生えた。

 

 

 

もちろん負の衝動はまだ出てくることも多い

 

今日だって例外じゃない

 

とりあえずそこらへんは性格だから

 

その負の衝動を発生させる人物や発言を

 

アタマの中の「負の感情を巻き起こすモノフォルダ」に整理することにした。

 

 

 

そして整理されるようになると

だんだんと音楽がやりたくなってきた。

 

今でもサークルの人はほぼ怖い

みんな認めてくれない人という認識。

 

でも実際思い返してみれば

たくさん賞賛してくれるひとだっているんだよ。 

プラス面を消してるだけで。

 

 

 

 

もう細かい事はいいじゃん。

 

なんかそういうのにも飽きたよ。

疲れたよ。

 

 

 

”承認欲求”と”見栄”でおかしくなった、わたしの音楽生活

 

もういやだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしやっぱり”音楽”がやりたいよ。

”承認欲求”とか”見栄”とか

永遠になくなることはないかもしれない。

 

でもさ、でもそういうのその都度捨てちゃおうよ。

要らないから。

 

 

 

 

音楽捨てるにしても

一度心から音楽を楽しめるまで辞めたくない。

 

 

 

今までとは何か違うよ、

音楽と初めてまっすぐ向き合えるのかもしれないね。

 

 

うん。やってみようよ。

うまくいかなくたっていいから。

 

 

うん。やろう。

音楽をやってみよう。

 最初からね。